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    映画『半月』プレミア試写会開催! 笑いと

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      3月1日、東京の"なかのZERO 大ホール"で、映画『半分の月がのぼる空』のプレミア試写会が開催され、主演の池松壮亮さんたちが来場したファンにあいさつを行った. 4月3日より公開開始となるこの映画は、伊勢を舞台に繰り広げられる、平凡な高校生・裕一(ゆういち)と心臓病を患うわがままな少女・里香(りか)の、"普通"だけど"特別"な物語. 映画は原作の舞台でもある三重県伊勢周辺でオールロケが行われており、原作とは異なるオリジナルの結末になっているという. この日の舞台あいさつに出席したのは、裕一役の池松さん、里香役の忽那汐里(くつな しおり)さん、夏目役の大泉洋さんといったキャスト陣に加えて、監督の深川栄洋さん、原作者の橋本紡さんの5名. 以下にその様子をレポートしていく. 本日の舞台あいさつに登壇したゲストたち. 手前左から大泉さん、池松さん、忽那さん. 奥左から橋本先生、深川監督. 写真を撮るたびに表情を変える大泉さんに、会場からは笑い声も. ちょっぴり緊張気味だった池松さんだが、大泉さんの「カワイさアピールはいいから! 」というフォロー(? )で堅さもほぐれたのか、笑顔でファンにあいさつしていた. 「(映画の告知などで)伊勢を回ったのですが、大泉さんだけいらっしゃらなくて... 」と池松さんから反撃される大泉さん. 「次の日、TVを見たら、バンクーバーにいらっしゃいましたね」のコメントに思わず絶句&爆笑. 「今日この日を迎えることができて幸せです」とコメントする忽那さん. 池松さんと大泉さんのやり取りでリラックスしたのか、しっかりとした口調で感謝の言葉を述べていた. 「池松君たちとキャンペーン一緒に回りたかったんですけどねぇ... スケジュール見たら1個も入ってなくて「なんで行けないんだろう? 」と思ったらオリンピックだったんですね(笑)」と大泉さん. 続いて大泉さんは、「今回はわりとまじめに... いや、いつもまじめにやってるんですけど! シリアスな役なので、こういう役もやるんだと思ってくれるとうれしいです」と自らの役について語った. 橋本先生もバンクーバーで活躍する大泉さんを見ていたようで、「何してはるんですか!!」とツッコんでいた. また映画については「すでに見させていただきましたが、ここにいらっしゃる皆様に制作していただいて、心から感謝しています」とお礼の言葉であいさつを締めくくっていた. 深川監督は「映画を作る人間は、皆さんの人生の中で特別な1本になればいいなと思いながら作っています. この1時間50分くらいの映画を見た後で、これまでの人生を振り返ったり大切な人のことを考えるキッカケになればいいなと思います」とコメント. 司会者から映画の結末をオリジナルのものにした理由を聞かれた深川監督は、「この作品はすでにアニメやドラマなど、さまざまな形で世の中に出ています. そのどれとも違う僕ららしいものを目指しました. それと、原作小説8冊を読んだ時に一番感動したところに重点を置きたい. そうした気持ちを込めてオリジナルの結末を用意しました」と答えた. 続いて、映画の結末についてのコメントを求められた橋本先生は「小説では、とても小さな日常の中に大切なものがあって、それに感動したり涙したりしているということを描いたつもりです. そういったものをキレイに仕上げてくださって感謝しています」と述べた. 今度は全員に映画を見て泣いた人は? という質問が. 池松さん、忽那さん、深川監督は即座に手を上げたが... . 周りを見渡した大泉さんも、遅ればせながら挙手. その様子に会場では大きな笑いが. どこで泣いたのか聞かれた大泉さんは「各メディアで、僕のバンクーバーの写真を使ってくれて、うれしくて涙が... . 映画? 映画では泣いてません! 」とボケると、ひときわ大きな笑いが起こっていた. そしてここから大泉さんのボヤキがスタート! 池松さん&深川監督に「だいたい今日はね、パーマ率が高すぎるんですよ!! (深川監督に)なんで巻いてきたんですか!?」とかみついていた. 深川監督は、美容師に髪を整えてもらう際に「大河ドラマの主役のイメージで仕上げます」と言われたようなのだが、「美容師さんから「大泉さんみたいになっちゃいました... 」って言われました」とコメント. またも会場からは大きな笑いが起きていたのだが、大泉さんは「いいんじゃない? なんですか、その"大泉になっちゃった"的な、しまった感あふれるコメントは? 」とさらにボヤいていた. ここで池松さん、忽那さん、大泉さんの願いごとを書いた絵馬が登場. 池松さんは映画のヒット、忽那さんは大学合格を、大泉さんは世界平和と映画のヒット、そして楽しい家庭をきずけますようにと、それぞれ願いをかけていた. 最後はパーマネント3兄弟こと大泉さん、深川監督、池松さんが「いい映画だと思っていただけたら幸いです. ぜひ口コミで広めてください(深川さん)」、「大泉がよかったと広めてください(笑). ぜひ舞台あいさつの印象を忘れて見てください(大泉さん)」、「思う存分笑って、涙を流してください(池松さん)」とあいさつ. 大きな拍手と笑いに包まれて、舞台あいさつは終了となった.

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